- 2009-05-21 (木) 23:19
- memo
最近、企業がTwitterを有効活用している例をよく見かけるようになってきました。
「Twitterでセール情報だけ流してもだめ。地域のニュースや、ちょっとしたトリビアなど、ちゃんとユーザーと会話することが大事」
Twitterが今よりももっと一般ユーザに普及して、企業アカウントもそれに合わせて増えていくとして、ユーザサポート的に使われるとしたら(もちろんその他の使われ方もするんだろうけれど)、Twitter担当はどのように対応することが大切になるのかなあ、と考えてみました。
ユーザはその企業のことが好きだったり気になったりするからフォローするのであって、そうやってフォローしてくれたユーザからの好感度を下げることはしたくないですよね。そのためにも、ユーザと会話することは大切でしょう。@つきの投稿があるTwitterだからこそ、企業アカウントであってもユーザの身近な存在であることは、必要不可欠。中の人への憧れもあるでしょうし、1対1で対応してもらえているというのは嬉しいものです。
また、素早いレスポンスも必須となるでしょう。電話であれば9時5時の営業時間内の対応で済むのかもしれないけれど(まあ24時間サポートしている企業もあるけれど、一般的に考えて)、Twitterであればユーザも24時間活動していて常に@付きで投稿する機会があるし、またTwitterはチャット的な部分もあるので、あまり反応が遅いのは好ましくない。
Twitter窓口専門の会社が出来るかもしれないですね。考えすぎかな。コールセンターを外注しているように、Twitterでのやり取りに精通した人員が必要となる日が来るのかもしれません。
というわけで、誰か僕をTwitter担当として雇ってください。さあ、さあ!
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