- 2009-07-30 (木) 1:07
- review
映画を観ながら英語を学べる『超字幕』というソフトがあります。『IDEA*IDEA』で募集していたモニターに応募したところ見事当選しました!製品をモニターとしていただいての記事となっていることをご了承ください。も、もらったからってべた褒めするとは限らないんだからね!
英語へのコンプレックスはいつになってもとれないのもので、勉強はしたいと思ってもなかなかそうもいかないですよね。あと、映画もみたいのだけれど、なかなか時間を取れないものですよね。そんなあなたにはこの『超字幕』がもってこいです。英語も勉強したいし、映画を観たい、その両方の欲を一度に満たせるのが『超字幕』です!
って書くと胡散臭さ爆発な感じですが、映画を観ながら学べるなんてすごいな、と思ってモニターに応募したのは事実です。ただ、それがどのくらい本当に正しいのか、良いのかを試してみました。
対象製品
『超字幕』シリーズには全40タイトル用意されているのですが、今回レビューするのは『超字幕』シリーズの『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』です。
この映画を選んだ理由はというと、思い出の映画だからです。以前はそれなりに映画館で映画を観ていたのですが、この『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』も映画館で観た映画です。それも、結婚する前に今の奥さんと映画館で観た最後の映画なんですね。それだけに、なんだか思い出深いのです。
それはさておいて、この『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を『超字幕』で観て良かった点と悪かった点をあげてみたいと思います。
良かったところ
- マウスオーバーで単語の意味を確認できる
- 辞書を選択で、そのセリフに含まれる単語の意味が全て表示される
- 『TRY!リスニング』が楽しい!
字幕に表示される英単語をマウスオーバーすると、その単語の意味がポップアップされます。便利。
『辞書』のアイコンがあるので、それをクリックすると、表示中のセリフ全ての意味が別ウィンドウで表示されます。分からない単語だらけのセリフのときに便利。
『TRY!リスニング』という、セリフを聞き取って虫食いになっている部分タイピングするモードがあります。これがゲームのようで楽しいです。
悪かったところ
映像の横にセリフ(と訳文)が表示されるので、映像とセリフを両方いっぺんに追おうとすると、目線が横移動となり疲れる…。字幕と言えば映像の下というのに慣れているからかな。でも映像よりも『セリフの音声』と『セリフの英文』を追っていくのが大切だから仕方のないことかもしれないです。
まとめ
非常に英語の勉強に特化したつくりになっていたので、映画を楽しむのはむしろおまけに過ぎないですね。英語は繰り返し学習が効果的だと思うので、コンテンツが映画というのは飽きずに勉強できると思います。好きな作品なら余計に。ですので、この『超字幕』は今までなかった英語の勉強法としてオススメできますね。
全40タイトルとのことですが、もっと増えたらいいな。レーベルの問題とかあるとは思いますが、STAR WARSとかバック・トゥ・ザ・フューチャーとかあったらいいのにと思います。
最後に
モニターの機会を設けてくださった『IDEA*IDEA』の田口さん、そしてソースネクストさんに感謝です。あ、あとレビューが遅くなって申し訳ありませんでした(期限ギリギリですね…)。

超字幕/キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (USBメモリ版)
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