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『ゾウのはな子パン』食べた
- 2010-02-22 (月)
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伊勢丹吉祥寺店閉店のカウントダウンが始まっています。よく行っていたのでとても悲しい。なんでよりによって伊勢丹吉祥寺店なんだよ…とぼやいても仕方がないのですが、残念で仕方がありません。そんな伊勢丹吉祥寺店にあるパン屋さん『アンデルセン』で、井の頭自然文化園で飼育されている象の『はな子』にちなんだパン、『ゾウのはな子パン』が売られていたので買ってみました。
象のはな子は日本では最高齢の63歳だそうで。僕も自然文化園に行く度にはな子に会うのを楽しみにしているんですが、ホント見るからにおばあちゃんなんです。これからも元気でいて欲しいなあ。
象のはな子パンは人気のようで、単品は売切れてしまって買えず、いろいろなパンとセットになったのものを買ってきました。抱き合わせ販売 商売上手ですね。
紙袋にいろいろパンが入っていました。注目のはな子パンはコチラ。
おおっと、これははな子でした。
あ、これもはな子。
この間行ったときは厩舎の中に入っていました。外は疲れてしまうのかな。
散々引っ張ってなんですが、普通のクリームパンでした。しかもクリーム少な目です。でもかわいいからいいや。これからも元気でいてね、はな子。
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アブラブ活動「油そば」(寿がきや)
- 2010-01-25 (月)
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油そばラブなので食べ続けている『アブラブ』という部活をしています(詳細はこちら)。今回は、寿がきやの油そばです。寿がきやといえば名古屋のほうのラーメンというイメージが強いんですが果たして。
寿がきや食品株式会社:商品情報:生タイプ:カップめん
http://www.sugakiya.co.jp/products/nama/nama_c_6260.html
なんとこの油そばは生タイプの麺を使用しています。ウェブサイトによると『1分でできる食べ応えのある生タイプ中太麺。切刃は#16角を使用。』とのことで、生タイプなのにもびっくりしたんですが、切刃にも言及しているのにもびっくりしたり。こだわりを感じます。
お湯を注いで1分で湯切りするだけ。後はタレとかやくを混ぜ合わせます。タレはラードをベースにしているとのことなので、よく温めることをオススメします。じゃないと溶けないで残ってしまう…。
かやくにも粉末スープが残っているのでよーくまぜて完成です。肉そぼろ、フライドガーリック、きざみのり、赤唐辛子、ねぎが入っているみたい。
生タイプならではの麺の太さがよくわかります。乾麺のうどんのような平べったさも無いです。
一口すすると、ラードの風味があって油そばらしさをグッ感じます。「おお!」と思うのですが、歯ごたえがふにゃっとしています。太いんだけれど柔らかいんですね。生タイプだから仕方ないのかもしれません。ビジュアルはとてもいいんですけどね。
醤油ダレの味は油そばっぽさはあるんですが、若干甘めでしょうか。ギトギトとした感じもそれほどありません。かやくの感じからまぜそばっぽくもあります。ラー油的な油が欲しかったかも。麺量的にも食べたりない感じ。
今まで食べたことが無い生タイプの麺は面白かったのですが、パンチに欠けたかな。でも油そば感は楽しめました。もっとカップ麺で油そばが出て欲しいなあ。
![]()
コシとツルミのあるノンフライ麺と、和風だしを効かせたコクのある自慢のスープ【寿がきや・スガキヤ・すがきや・Sugakiya】
(即席)6食入 Sugakiyaラーメン
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”やわら濃い”バウムクーヘン『白いバウム TSUMUGI』は本当に白かった
バウムクーヘンが好きです。無印良品へ行くと1つは買いたくなってしまいますバウム。あっと、語尾がバウムになってしまった。それくらい好きですバウム。あの重なった層を切り崩す感じが好きだバウムね。
アジャイルメディア・ネットワークさんのプレゼントキャンペーンで、バウムクーヘンのプレゼントがあると知り、しかもそれが『白い恋人』でおなじみの石屋製菓さんの新商品だということで、思わず応募してしまいました。『白い恋人』、大好きなんですよね。北海道と言えば白い恋人、白い恋人と言えば北海道。北海道に行ってないのに家に白い恋人が常備されていたりするほど、我が家はみんな白い恋人が大好き。以前、オンラインショップでオリジナル缶の白い恋人を作ったこともありました。今では無くなってしまったようですが、また作ってみたいです。よろしくお願いします。
見事当選したのが、『白いバウム TSUMUGI』です。
白いシリーズなんですかね。リンク先でも、そしてURIでもわかるとおり、”やわら濃い”のが特徴のようです。いったいどんなバウムなんでしょうか。
当選メールをいただいた翌日、商品が届いていました。日中に届いたようで、家にいた奥さんが受け取ってくれていたのです。
そこには『白いバウム TSUMIGI』…と白い恋人が!白い恋人までいただけるなんて知らなかった!わーい。一枚食べよっと。
あ、半分しか入ってない!違う、既に半分食べられている!と、言うことはバウムのピンチだ!そしてレビューもピンチだ!
バウムのほうは無事でした。良かった…。食べられていてレビュー出来なかったら新千歳空港まで買いに行かなきゃならないじゃないか(しかもけっこう売り切れ状態らしい)。もう!…安心して開封してみます。
『白いバウム』と言うだけあって本当に白い。家にあった普通のバウムと比較してみました。
今までバウムの色を気にして食べたことはなかったけれど、こうまで違うとは!白いバウムはその名に偽りなく白いです。
え?白さはわかったって?そうですよね、食べてみましたよもちろん。味は、普通のバウムと風味が全く違う。ホワイトチョコレートが練りこまれているからですね。でも甘すぎることはなくて、程よい甘さで美味しい。
『やわら濃い』の『やわら』の部分はどうかというと、確かに柔らかい。普通のバウムと比較したので、その柔らかさが違うのがよくわかりました。そして『白いバウム』のほうがしっとりしています。普通のバウムのようなぼそぼそ感が少ない。全くないわけじゃないですが、それがなかったらバウムじゃなくなってしまいますからね。しっとりいているから、それが柔らかさにつながるのでしょう。しっとりしているのはとても良いですね。
そうなると、『やわら濃い』の『濃い』の部分はどうか考えると、それほど『濃さ』を感じなかったような。もっともっと濃厚かと思っていました。でもこれくらいの濃さのほうが食べやすくて良いと思います。喉につかえるほどの濃さにしても、それは違うと思いますし。
北海道の言葉で言えば、なまら美味しかったです。そういえば、『やわら』と『なまら』って似てますよね。似てませんね。これは北海道土産でもらったら嬉しいだろうなあ。是非ともまた食べてみたいです。ありがとうございました。ごちそうさまでした。
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アブラブ活動「まぜそば チーズ&塩ダレ味」(明星食品)
- 2009-10-19 (月)
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油そばを食べる活動をしています。今回は明星食品の『まぜそば チーズ&塩ダレ味』です。最近の活動はインスタント系が多いような気もしますが、果たしてこれは美味しいのか…。
白(乳白色?)とはまぜそばっぽくない色のパッケージですね。チーズだからこの配色なのかもしれませんが、どことなくパスタっぽいです。現に、僕がこれを買ったコンビニのお姉さんは、「こちらは…お箸でよろしいですか?」と、お箸で良いのかフォークなのかを一瞬ですが躊躇してました。
液体ソース、かやく、あとのせかやくです。このあとのせかやくに秘密がっ!
お湯を注いで5分後、お湯を切ってソースを混ぜ、あとのせかやくをかけたところです。太麺がやっぱり良いですね。
まぜそばなのでまぜたところでいただきます。これは…ものすごいコッテリ感。麺がネットリとしているのです。くっつきそうなほど。これがチーズの力か!これまでまぜそばとチーズは合わないだろうと考えていたんですが、これは良いですね。塩ダレとチーズの相性が抜群です。これが醤油ベースのタレだったら合わないんじゃないかなあ。
心配していたチーズ臭さはなくて、チーズのコクだけが良い方向に現れています。これは好きだ。チーズということで好みは分かれるかもしれませんが、僕は好きです。
お店で食べるときもトッピングとしてチーズを追加してみたくなりました。どこか食べに行きたいなあ。でもどこにも行けないときでもこのまぜそばがあれば我慢できそうです。また食べよっと。ただ、食後数時間してからけっこうもたれたのでほどほどにしたいと思います…。
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アブラブ活動「油そば」(am/pm)
- 2009-10-15 (木)
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油そばを食べる活動をしています。これまでの活動はこちら。今回食べたのはコンビニエンスストア『am/pm』の『油そば』です。どうやらam/pmで油そばが新発売されたとのことで、普段行かないam/pmにわざわざ行ってみました。
力強い『油そば』の文字ですね。
タレと刻み海苔が別途添付されています。油そばで刻み海苔は珍しいですね。おそらくですが、他の商品(蕎麦とか)との共用かもしれませんね。
スープをかけて混ぜてみました。具はチャーシュー、糸唐辛子、メンマ、キャベツ、もやしです。
若干酸味を感じますが、これはタレに酢とラー油があらかじめ混ぜてあるからですね。油のコッテリ感はそれほどでもありません。もう少しギトギトしていたほうが好きかな。でも油そばっぽさは抜群です。チャーシューは薄くて味とかの問題じゃないかもしれないけれど、あると見た目がいいですよね。モヤシの食感はなかなか良かった。麺がぼそぼそだったのは、レンジで暖めてなかったからかもしれません。容器には『レンジで温めてください』とあるのですが、僕の都合により温められなかったのです。温めたらもっと美味しかったろうに、惜しいことをしました…。
と、ここで今ググってみたところ、何かおかしい。『油そば』は別に新発売じゃないような…。あ、普段am/pmに行かないから間違えてました。今回食べたのは定番商品の『油そば』で、新発売なのは『とれたてキッチン』の『大盛油そば~やわらか豚バラ煮のせ~』のほうでした。『とれたてキッチン』ってあの店舗内で暖めてくれるやつですかね?次回また食べてみたいと思います。
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アブラブ活動「まぜそば 醤油だれ チャーシュー風味」(東洋水産)
- 2009-10-05 (月)
- food
油そばを食べる『アブラブ』という部活動をしています。これまでの僕のアブラブ活動はこちら。部員の活動記録はこちらです。
今回は東洋水産から発売されている袋麺タイプの『まぜそば 醤油だれ チャーシュー風味』を食べてみました。厳密に言えば『まぜそば』は『油そば』と全く違うんですが、まあ同じ仲間として扱っています。いいじゃないですか、ただでさえニッチな路線なんですから。
袋麺タイプのまぜそばって珍しいですよね?カップ麺タイプのまぜそばや、チルド麺タイプの油そばはよく見るのですが、袋麺タイプはあまりありません。というわけで目にしたそばからかごに入れていました。
作り方は簡単。まずはお湯でゆでます。
茹で上がったらざるにあけて、タレを絡めます。
あまりにさびしかったのでキャベツともやしを乗せてみました。添付のすりゴマふりかけをかけて完成です。
ではいただきます。うーん…醤油味のはずなんですが、なんでこんなにも焼きそばっぽいんだろう。具のせいもあるかもしれないけれど、麺だけ食べても焼きそば感は拭えません。もっと醤油味を前面にだしたほうがいいと思います。あとこってり感も足りない。ラード的な油がもっとあってもいいのに。添付のふりかけもなんでゴマなんだろう。魚粉的なもののほうがまぜそばっぽいのではないでしょうか。また麺ですが、まぜそばならもっと太麺がいいでしょうね。これもまた焼きそばっぽくなってしまった原因か。
総じてまぜそば感がうすかったです。まさに「思ってたのと違う!」状態。人それぞれが持っているまぜそばのイメージは違うでしょうけれど、それにしてもこれは限りなく焼きそばに近いまぜそばでした。残念。
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天下一品祭り2009
- 2009-10-02 (金)
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朝晩の寒さが身にしみるようになり、もうすっかり秋ですね。いかがお過ごしでしょうか。風邪などひいてないすか?僕は治りかけの風邪を大いにぶり返しそうになっています。なんで寒いのに布団がかかっていないのでしょうね。それはさておき、秋と言えば祭りのシーズン。秋祭りは数あれど、僕が参加するのはこれくらいです。そう、『天下一品祭り』です!
ニュース一覧 | 天下一品 via kwout
天下一品祭りとは10月1日を10(テン)1(イチ)、つまり天一の日と称して、10月1日から12日まで全国の天下一品のお店で行われる祭りのことです。特に10月1日はラーメン1杯無料券がもらえるので、大変お得になっています。僕も祭りに参加すべく、10月1日のお昼に天一へ行ってきましたよ。
祭りに参加するのは2008年度に続いて2回目。天一暦が浅くてすみません。
この壁の前に立って写真を撮ったらサッカーの試合後インタビューっぽくならないかな、と考えている間に注文した『こってり』が運ばれてきました。
うっかりレンゲを除けないで撮影してしまいました。早く食べたいからって焦りすぎです。
久しぶりに食べるこってりはこってりでした。スープのとろみ具合がなんともいえません。このこってりは本当に独特ですね。天一でしか食べられないから食べるけれどこれで700円はコストパフォーマンスが…と思ってしまう。でも無料券がもらえるので1杯あたり350円です。
そして無料券よりも楽しみなのが10月2日からスタートするスピードくじです。今年はストラップかピカピカバッジが当たります。昨年ははずれたので今年こそ当たると良いな。
昨年で思い出しましたが、天下一品の丼の底ってこんなことが書いてありましたよね?
それがなくなっていたのです。
なにがあったのでしょうか。ご存知の方教えてください。あと昨年のエントリ読み返してみたら、並は680円だったんですね。20円値上げしてました。まあ天一は店舗によって値段は違うらしいし、昨今の状況じゃ仕方がないことかもしれませんけどね。
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『さわやか』で『げんこつハンバーグ』を喰らってきた
- 2009-09-30 (水)
- food
『さわやか』と言われて何を連想するでしょうか。何って言われても、『さわやか3組』くらいしか思いつきませんかそうですか。でも静岡県民ならこう答えるでしょう。「ハンバーグ?」と。と言うわけで静岡県内ではおなじみのファミリーレストランである、『炭焼きレストランさわやか』に行ってきました。
『さわやか』とは
前述の通り、静岡県民には「さわやかと言えばハンバーグ」「ハンバーグと言えばさわやか」と言って良いほど浸透しているレストランなんです。間違っても「ハンバーグと言えばびっくりドンキー」と答えたりはしません。県外の方はそう答えるでしょうけれどね。ハンバーグがとにかく美味しいのです。メニューもほとんどハンバーグしかありません。
静岡県磐田市出身の女優、長澤まさみさんがメントレに出演された際に、好物として挙げたのがこのさわやかのハンバーグでした。Wikipediaにもメディアによる紹介の例が載っていますが、それにより、全国でも知られる存在に(少しは)なっているかもしれません。まあ地元出身者だからそう感じるのかもしれませんが…。だいたいご当地グルメってそうですよね。当たり前の存在だと思っていたのに地元を離れると誰も知らない、ってよくあることです。でも、デイリーポータルZで林さんが行っていたり。前から行ってみたかったそうです。
お店に到着
夕食でさわやかに行ってきました。
到着するなり辺りにはお肉の焼けるいい香りが漂っていて、いやがおうにもテンションが上がります。店内に入るとお客さんでいっぱいで順番待ちです。この日は時間帯もあってかかなりの混雑。20分近く待ちました。席について注文をしたのですが、それまでに気づいたことをすこし。
・接客が良い!
店員さんの接客に好感が持てました。丁寧なんだけれど仰々しい感じな丁寧さではなくて、ちょっと親しみのある感じの丁寧さでした。
・カンパイドリンクが良い!
『カンパイドリンク』と称して、ドリンク類が100円でした。それもジョッキくらいのコップになみなみと注がれていました。これで100円は安いなあ。
・おもちゃが良い!
小学4年生までの子どもにはおもちゃがもらえます。レジ前に置いてあり清算時に好きなのを選んでもらえるのです。こういうのってうちの子どもも喜ぶので嬉しいです。たとえちゃちなおもちゃだとしても。
ココに来るのは子どもの頃以来なんですが、子どもの頃には考えも付かなかったことに気づいて大人になったなあとか思いつつも、写真を撮っていないのはハンバーグのことしか頭になかったからだったりして、大人なんだか子どもなんだか(たぶん後者)。
『げんこつハンバーグ』を喰らう!
何種類もあるハンバーグのうち、フラッグシップモデルとも言えるのが『げんこつハンバーグ』です。250gもある拳骨大のハンバーグで、しかも牛肉100%なんです。子どものころはその量や価格を考えると頼めなかったけれど、大人となった今なら頼める!
まず運ばれてくるのがこちら。店員さんが切り分けてくれるのです。準備も整ったところで、いよいよハンバーグの登場です!
ハンバーグというよりも肉そのものといった風貌の塊が、どかんと鉄板の上で乗っかって登場。熱い鉄板でじゅうじゅう音を立てて焼かれています。
このハンバーグはまず外側のみを炭火で焼かれた状態で運ばれてきます。つまり内側は生。これを半分に切り分けて、目の前の鉄板の上で焼かれるのです。
もう、ぎゅうの音も出ない。

♪にくになりーたーいー(『猫になりたい』のメロディに合わせて)
手際のよさに見とれている間に良い具合に焼いてくれたハンバーグ。最後にオニオンソースをかけて出来上がりです。鉄板はまだまだ熱いので、ソースがまたじゅうじゅうと音を立ててこれまた食欲をそそります。
ナイフで切ってみると、中はまだまだ赤い。このハンバーグは牛肉100%なので、レアでも大丈夫なのです。というか、この状態だからこそ、肉汁をたっぷり味わえるとのこと。というわけで、いただきます。
レア状態なのでとってもやわらかくて、確かに肉汁はたくさんです。レアかつ肉汁たっぷりな為、口の中で溶けてしまうよう。外側は良く焼けていてあつあつだけれど中はレアな部分が多いため、熱いのに冷たい、ちょっと不思議な感じも。ハンバーグだけれど、ハンバーグじゃない。タルタルステーキというかユッケというか、そんな感覚にも似ています。
上にかかっているオニオンソースがまた良いですね。通常のハンバーグであれば玉ねぎは焼く前に練りこまれているので、それを補完している意味もあるのでしょうか、このハンバーグにとっても良く合います。ご飯がよくすすむ。デミグラスソースも選ぶことが出来るのですが、このオニオンソースのほうがげんこつハンバーグには合うと思いますたぶん。
当然のことながら、「レアはちょっと…」というお客さんのために良く焼いてもらうことも出来るのですが、このげんこつハンバーグだけで言うと、レアが絶対に美味しい。レアだからこそ美味しい。レアで美味しく食べられるように作られていると思います。よく焼きにした奥さんの感想を聞いてみたところ、「ちょっと硬めだった」とのことでした。それもそのはず、牛肉100%でつなぎも玉ねぎも入っていないのなら、硬くなるのは当然です。やはりレアがいいんですね。生肉派の僕にとって大満足なハンバーグでした。
ご当地グルメじゃないけれど
子どもの頃に食べた以来でしたが、こんなに美味しかったっけ、と思うほど美味しかったです。きっとあの頃は外食をするという嬉しさや楽しさが、味そのものの記憶を上回ってたのでしょうか。思い出は美化されると言うけれど、思い出以上に美味しかったハンバーグを食べられて、とっても嬉しかったです。『富士宮焼きそば』や『浜松餃子』といったご当地グルメとして全国に発信されることないだろうけれど、これからも『静岡の味』として地域に根付いていって欲しいです。
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幻の羊羹を求めて
- 2009-09-25 (金)
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一日限定150棹で、深夜から並ばないと買うことが出来ない—、そんな幻とも言える羊羹が吉祥寺にあります。『小ざさ』の羊羹です。今回はその羊羹を購入すべく、深夜に一人で立ち向かった、迫真のレポートをお送りします。
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アブラブ活動「珍々亭 油そば」(東洋水産)
- 2009-08-26 (水)
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油そばと言えば外で食べるものと思いがちですが、少ないながらも市販の製品が存在しています。その中で比較的手に入りやすいと思われるのがマルちゃん(東洋水産)の『珍々亭 油そば』です。近所のスーパー(確か、いなげやかサミット)で購入しました。希望小売価格は420円。
珍々亭といえば油そばの元祖と言われるお店です。
パッケージにも書いてありました。
2食入りです。お酢とラー油もしっかり入っているのが嬉しいですね。
作り方は簡単。麺をゆでて…
添付のタレを混ぜるだけです。あとはお好みでトッピングをしたら出来上がり。
いただきまーす。もぐもぐ…なんだか麺が柔らかくて、のび気味でちょっと残念な感じです。何が悪かったのでしょうか。きっと、納得がいくまで写真を撮っていたからに違いありません!自分のさじ加減!(自分で自分の膝を叩きながら)
というわけで、写真なんか撮りながらでなく、茹で上がってタレを絡めたらすぐに食べるべきです。自宅で手軽に美味しい油そばを楽しめること間違いなしです。油そばを食べてみたいけれど外で食べるほどじゃないしなあ…という人にもオススメ。お試しください。
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