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『WordPress for Android』を使ってみた

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このブログはWordPressで出来ているのですが、そんなWordPressなブログの投稿やコメント管理ができるAndroidアプリがリリースされました。その名も 『WordPress for Android 』 です。そのままですね。iPhone版はすでにリリースされていたので、Android版の登場は嬉しい限り。さっそく試してみました。

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URLとUsername、Passwordを入力したところ、右のような表示が。なにやら設定が必要なようです。WordPressの管理画面で、[投稿]-[投稿設定]から設定ができます。

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チェックをいれてから再びアプリでSaveをすると、今度はアクセスが出来ました。

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ブログ名とUsernameが表示されていますね。

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Commentsタブでコメントの管理が出来ます。コメントをロングタップするとメニューが表示され、承認や返信をすることが出来ます。まあ、僕のブログはだいたいスパムばっかりなんですけどね…。今回は珍しくまともなコメントをいただいていたので、承認したり。

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Postsタブで投稿済みのエントリを確認できます。ちょっと修正したいときに便利ですね。左下の+ボタンを押せば、新規エントリを作成できます。

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画像は1枚だけ添付できます。Addを押すとギャラリーの写真から選ぶことが出来ます。Categoriesは1回更新しないと読み込んでくれませんでした。

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Publishにチェックを入れておいて、下書きに保存しておくこともできます。そのエントリをロングタップでメニューを表示させ、そこから再度下書きを修正したり、公開することができます。

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『Upload Draft to Blog』から投稿に成功したところ。OK押したらErrorも表示されたけど、ちゃんと投稿されていました。ただ、やたら画像が大きかったです(たぶん元サイズだから?)。

コメントの承認は便利ですね。いただいたコメントはすぐに対応したいですし。新規投稿もモブログのように写真を1枚添付する形でなら使えますね。画像が複数枚挿入できれば、これだけでエントリ書けるんだけどなあ。難しいんですかね…。まあでも、WordPressを使っていてAndroidな人は入れておいて損はしないアプリだと思いました。

WordPress v1.0.0 Android用アプリケーション | ソーシャルネットワーク
http://jp.androlib.com/android.application.org-wordpress-android-wAmw.aspx

http://market.android.com/search?q=pname:org.wordpress.android

CEREVO CAM × ワイドコンバージョンレンズで苦手な近距離撮影も克服!?

お借りしているCEREVO CAMのモニター期間が延長となり、2/15まで使うことが出来るようになりました。それに加え、モニター参加者の意見を汲んで、ワイドコンバージョンレンズもお貸しいただけることになりました!この対応はすごい!張り切ってレビューしたいと思います。

さてこのCEREVO CAMですが、パンフォーカスなために至近距離での撮影が非常に苦手でした。ピントがあわないのですね。風景はキレイに撮れると思うんですが、近くのモノを撮るのが難しかった。そこでお貸しいただいた『ワイドコンバージョンレンズ』の登場です。「ワイドコンバージョンレンズって何?」と思ったのですが、これを取り付けるとより広角側で撮影する事が可能になるみたい。

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トダ精光 ケータイレンズ K-701 WIDE0.5倍 アルミミウム製 シルバー

CEREVO CAMのレンズの前にシールでリング状のアダプタを貼りつけて、レンズをくっつけます。磁石になっているのでピタッとくっつくし、力を入れれば取れます。取り外しが簡単でいいですね。

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装着

お、なんかかっこいい!シンプルなCEREVO CAMですが一気にカメラっぽくごつくなりました。

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無駄に寄ってみた

見た目はともかく、大切なのはどんな写真を撮る事が出来るか、ですよね。散歩がてら、試しに撮ってみました。

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『Tumblrya』でAndroidでもtumblrを

そういえば最近tumblrを使っていないなあと思い、アプリがあるかと思ってAndroidマーケットを覗いたんだけれど、驚くほど無いんですね。そんな中リリースされていたのが『tumblrya』です。早速使ってみました。

作者さまのブログがこちら。

たぶんなんとかうまくいく » AndroidからTumblrのdashboardを見るためのアプリ、Tumblryaをリリースしました
http://krks.net/wp/2010/01/23/androidからtumblrのdashboardを見るためのアプリ、tumblryaをリリース/

Androlib

Tumblrya v0.7.1 Android用アプリケーション | ソーシャルネットワーク
http://jp.androlib.com/android.application.net-krks-android-tumblrya-pEBD.aspx

Android Market

http://market.android.com/search?q=pname:net.krks.android.tumblrya

まずは設定。

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登録メールアドレスとパスワードをいれて、と。

『フルスクリーン表示』と『賢者モード(不意の肌色に対処するためにPhotoを表示しないモード)』の設定が出来ます。

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PREVボタンの隣にはユーザ名とカテゴリが、NEXTボタンの隣にはnotesが表示されます。

中央の『!』ボタンからReblogやlikeが出来ます。

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ボタンも排除したフルスクリーンモードでトラックボール左右でページ送り、トラックボール押下でReblogできる、とかあったら面白いと思うんですがどうでしょうか。

専用アプリで見ると面白いですね、tumblr。オススメのtumblrユーザを教えてください。ちなみに僕のtumblrはこちらです。

カペタン
http://capelito.tumblr.com/

CEREVO CAM と Android ケータイ

CEREVO CAM は撮った写真を自動でアップロードしてくれるカメラですが、写真をアップロードするだけであればこれまでのケータイからメール添付でアップロードできました(1枚ずつだし自動じゃないけど)。そして現在、iPhone や Android といったスマートフォンが普及しようとしていますが、スマートフォンならこれまでのケータイ以上に写真のアップロードが簡単になりました。僕も『HT-03A』という Android ケータイを持っているので、CEREVO CAM と Android とで、比べるのはおかしいかもしれませんが、出来ることは似ていると言う事で、ちょっとした比較をしたいと思います。

CEREVO CAM はカメラ、HT-03A はケータイ

当たり前の話ですが、CEREVO CAM はカメラです。HT-03A はカメラの機能も持ったケータイです。写真を撮るだけならカメラのほうが便利に決まっています。フラッシュもついているし、ISOやホワイトバランスの調整ができます。カメラですからね。先日、CEREVO CAM のファームがアップデートされ、起動時間が短くなりました。このような機能強化ができるのも CEREVO CAM のいいところです。でも、オートフォーカスがついていないので、近くのものを撮るのが苦手。

一方、HT-03A はケータイなので、しかも HT-03A にはカメラ用のハードキーはついていないので、専用のアプリを立ち上げる必要があります。起動して即撮影、というわけにはいかない。また、これも HT-03A に限った話かもしれませんが、フラッシュはついていません。カメラの性能としてはまあ普通なんですが、暗いところでは全くと言っていいほど撮る事が出来ません。

しかし、標準のカメラアプリのほかに様々なカメラアプリをインストールすることができます。標準のカメラではできなかったホワイトバランスの調整が出来るカメラアプリもあるし、トイカメラ風の写真を撮る事が出来るアプリもあります。あと、オートフォーカスがついているので、近くのものにもピントが合わせやすい。マクロ撮影とまではいきませんが。

それでも写真を撮るだけなら CEREVO CAM のほうが撮りやすいです。HT-03Aを取り出してロック解除してカメラアプリ起動して…としている間にシャッターチャンスは逃してしまうでしょう。また、画素数をだけを比べるのはあまり意味がないかもしれませんが、CEREVO CAM が900万画素 CMOS であるのに対し、HT-03A は 320万画素画素 CMOS 。『写真』を撮るならやっぱり CEREVO CAM 優位。まあ当然と言えば当然。

写真のアップロードは CEREVO CAM 優位と思いきや?

CEREVO CAM は無線 LAN 環境で自動アップロード、イーモバイルの回線があればライブアップロードが可能です。設定さえしておけば放っておいても『CEREVO LIFE』にアップロードしてくれます。便利ですね。

これは CEREVO CAM が圧倒的に優位かと思いきや、Android アプリの『PixelPipe』があれば、撮ったそばから自動でアップロードが可能になります。これまで撮り貯めた写真を一括アップロードすることも出来ます。(詳細は先日のエントリを参照ください)

となると、アップロード周りでは別途イーモバイル回線が無いとライブアップロードが出来ない CEREVO CAM が不利?

比べる意味なんてないけど

しかし、敷居が高いのは HT-03A でしょうね。アプリをダウンロードして設定して…を考えると、無線LAN設定さえ出来れば自動にアップロードしてくれる CEREVO CAM のほうが扱いやすいでしょう。CEREVO LIFE で写真を管理、編集、他のサービスへ送ることが出来るのも大きいです。

そもそも比べるべき製品じゃないんですが、アップロードの観点で見ると、HT-03A(Android)もすごいんですよ。

CEREVO CAM × Android

そんなCEREVO CAM と HT-03A ですが、相性はいいのかもしれません。HT-03A から CEREVO LIFE にアクセスして、HT-03A のブラウザ上で CEREVO LIFE にアップした写真の編集(レタッチなど)をすることが出来るし、Android アプリ『Wireless tether for root users』を使える環境であれば、CEREVO CAM からアップロードすることも可能かもしれません。

cerevo_life
HT-03Aのアプリでレタッチしたほうが早いとか言わない

まとめ

まとめると、どちらも近未来的なデバイスだなあと改めて思います。一昔前では考えられなかった、というか数年前でも考えられなかった。そんな製品に触れられる自分は幸せだと思うけれど、それを使いこなせていない自分が悔しくも思います。

”やわら濃い”バウムクーヘン『白いバウム TSUMUGI』は本当に白かった

バウムクーヘンが好きです。無印良品へ行くと1つは買いたくなってしまいますバウム。あっと、語尾がバウムになってしまった。それくらい好きですバウム。あの重なった層を切り崩す感じが好きだバウムね。

アジャイルメディア・ネットワークさんのプレゼントキャンペーンで、バウムクーヘンのプレゼントがあると知り、しかもそれが『白い恋人』でおなじみの石屋製菓さんの新商品だということで、思わず応募してしまいました。『白い恋人』、大好きなんですよね。北海道と言えば白い恋人、白い恋人と言えば北海道。北海道に行ってないのに家に白い恋人が常備されていたりするほど、我が家はみんな白い恋人が大好き。以前、オンラインショップでオリジナル缶の白い恋人を作ったこともありました。今では無くなってしまったようですが、また作ってみたいです。よろしくお願いします。

見事当選したのが、『白いバウム TSUMUGI』です。

白いバウム TSUMUGI [つむぎ] : 石屋製菓
http://www.yawarakoi.com/

白いシリーズなんですかね。リンク先でも、そしてURIでもわかるとおり、”やわら濃い”のが特徴のようです。いったいどんなバウムなんでしょうか。

当選メールをいただいた翌日、商品が届いていました。日中に届いたようで、家にいた奥さんが受け取ってくれていたのです。

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白いバウム&恋人

そこには『白いバウム TSUMIGI』…と白い恋人が!白い恋人までいただけるなんて知らなかった!わーい。一枚食べよっと。

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壊滅

あ、半分しか入ってない!違う、既に半分食べられている!と、言うことはバウムのピンチだ!そしてレビューもピンチだ!

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生存確認

バウムのほうは無事でした。良かった…。食べられていてレビュー出来なかったら新千歳空港まで買いに行かなきゃならないじゃないか(しかもけっこう売り切れ状態らしい)。もう!…安心して開封してみます。

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”白い”バウム

『白いバウム』と言うだけあって本当に白い。家にあった普通のバウムと比較してみました。

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補正かけてません

今までバウムの色を気にして食べたことはなかったけれど、こうまで違うとは!白いバウムはその名に偽りなく白いです。

え?白さはわかったって?そうですよね、食べてみましたよもちろん。味は、普通のバウムと風味が全く違う。ホワイトチョコレートが練りこまれているからですね。でも甘すぎることはなくて、程よい甘さで美味しい。

『やわら濃い』の『やわら』の部分はどうかというと、確かに柔らかい。普通のバウムと比較したので、その柔らかさが違うのがよくわかりました。そして『白いバウム』のほうがしっとりしています。普通のバウムのようなぼそぼそ感が少ない。全くないわけじゃないですが、それがなかったらバウムじゃなくなってしまいますからね。しっとりいているから、それが柔らかさにつながるのでしょう。しっとりしているのはとても良いですね。

そうなると、『やわら濃い』の『濃い』の部分はどうか考えると、それほど『濃さ』を感じなかったような。もっともっと濃厚かと思っていました。でもこれくらいの濃さのほうが食べやすくて良いと思います。喉につかえるほどの濃さにしても、それは違うと思いますし。

北海道の言葉で言えば、なまら美味しかったです。そういえば、『やわら』と『なまら』って似てますよね。似てませんね。これは北海道土産でもらったら嬉しいだろうなあ。是非ともまた食べてみたいです。ありがとうございました。ごちそうさまでした。

Androidアプリ『Pixelpipe Post & Upload Lite』で写真を一括&オートアップロード!

Androidでは撮った写真を『共有』機能でPicasaにアップロードすることができます。しかし、その為には1枚1枚アップロードしなくてはならず、とても手間がかかります。なので、あまりPicasaは使っていませんでした。一括アップロードできたら、バックアップも兼ねてPicasaにアップロードするのになあ、と思っていたのですが、『Pixelpipe Post & Upload Lite』というアプリを使えば一括アップロードが出来るというのです。しかも、撮った写真も自動でアップロードが可能というおまけつき。(『Pixelpipe』はDrikinさんのブログで知りました。NexusOneいいなあ。)

早速試してみました。日本語のブログで使い方を説明しているところは少ない(ように見える)ので、簡単に説明したいと思います。

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CEREVO CAM とトイカメラ、ケータイカメラで写真を撮って比べてみた

さて、いよいよCEREVO CAM で撮った写真を載せてみたいと思うんですが、比較対象として、トイデジの『VQ1005』とケータイ『HT-03A』でも写真を撮ってみました。対象とするにはあまりにもマニアックな選択なような気がしますが、CEREVO CAM自体が人を選ぶカメラだと思うので、同じように人を選ぶカメラと比較してみました。

写真が多いので続きは以下に。果たしてどんな違いがあるのでしょうか!

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CEREVO CAM のアップロードはすごく簡単!

設定までが大変だった(僕だけかもしれないけれど)CEREVO CAMですが、苦労したかいあって、撮った写真のアップロードはすごく簡単でした。これはちょっと快感かも。

自動でアップロード!

設定完了後、アップロードのテストの為、1枚写真を撮るように指示があります。

CEREVO_CAM_Upload
記念すべき1枚目のアップロード

この写真が『CEREVO LIFE』に自動でアップロードされるわけです。撮るだけでいいんです。あとは何もする必要はありません。これは簡単だし楽ちん。

一枚だけアップロードだとそれほど便利だとは感じないかもしれませんが、これが撮った写真が大量にあると、その便利さがよりよく分かると思います。

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50枚くらいアップロードした

次々とアップロードされる様子は壮観でした。インターフェイスがいいですね。

アップロードが完了すると、登録メールアドレスにその旨メールが送られて来ます。写真を撮ったことを忘れていたときにこのメールが来ているのを見ると、「いつの間に撮っていたんだ自分、そしていつの間にアップロードしてくれたんだCEREVO CAMよ!」とちょっと嬉しくなりました。

CEREVO_CAM_mail
遅くまでお疲れ様です

アップロードした写真はサムネイルが作られ、microSDからは元データは削除されます。サムネイルが作られるのでCEREVO CAM上で写真が確認できるのは良いですね。「あれ、この写真PCに取り込んだっけ?」なんて悩むことがなくなるのは、僕のような怠け者には本当にぴったり。

他サービスへ送ることが出来る!

CEREVO LIFEにアップロードした写真を、他の写真共有サービスなどに送ることもできます。

CEREVO_CAM_Send

CEREVO LIFEも素敵なインターフェイスで好みなんですが、Flickrやフォト蔵などこれまで使っていたサービスへ送ることが出来るのも嬉しいですよね。

ちなみにフォト蔵に送った場合は、『cerevo life』アルバムが作られ、そこに保存されました。『cerevo life』アルバムは、デフォルトでは『友達全員に公開する』アルバムとなっているので、アルバム設定から『インターネットに公開する』ように変更できます。

フォト蔵のTwitter通知も出来るかなと思ったんですが、フォト蔵のアップローダかメール投稿でないとTwitter通知してくれないようで。Twitterへ送りたい場合は、CEREVO LEFEから直接送ればいい話なんですけどね。

と思いきや、CEREVO LEFEからTwitterへ送る場合は、写真の送り先をフォト蔵に指定できるので、これで問題ないですね。

ここまで試行錯誤した…。アップロードは簡単ですが、そこから先はいろいろと自分で試してみる必要がありますね。

アップロードまわりは本当に良くできていると思います。さすがNETWORKED CAMです。自動でアップロードされるというのは簡単だし便利だし。では次はいよいよCEREVO CAMで撮った写真はどんなものなのかをレビューしたいと思います。

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映画『アフタースクール』を観た

観てみたいと思っていた映画『アフタースクール』をようやく観ることが出来ました。いつの間にかGEOで旧作となっていたので100円で借りることが出来ました。100円て。

根っからのどうでしょうバカ(『水曜どうでしょう』が好きな人の総称)なので、大泉にょうさんが大好きなのですが、この作品には佐々木蔵之介さんと堺雅人さんも出演されるとのことで、僕の好きな俳優さんばかりの作品を観ない訳にはいきません。また、観終わった後にもう一回観たくなるという触れ込みだったので期待を膨らませてから観ました。

いやー、僕の頭の回転が鈍いだけかもしれませんが、話の要所要所で頭の上に『?』を浮かべながら観る映画は久しぶりでしたね。もちろん悪い意味ではなくて、「なんなんだこれ」「これがこうだから、こうなのか?」と考えながら観るという楽しさがあるんですね。

で、オチは「そうだったのかw」、と納得できつつも、「そうだったのか?」と思いなおす部分もあったりで、やっぱりもう一回観たくなりました。後から考えるとあれもあれも伏線はりまくりだったのかな、とかとか。

これじゃあ全然話の内容が伝わらないかと思いますが、ネタバレしないで書くのって、この映画に限っては難しい・・・。『キサラギ』のような話が好きな人にはオススメですが、あれより頭使ったなあ。どことなく伊坂幸太郎さんの作品を思い浮かべるような話でもあったように思います。この説明でピンときた方にはオススメです。100円で借りられるし。

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CEREVO CAM の初期設定は結構大変

さて、開封した CEREVO CAM の初期設定をしてみたいと思います。結論から言うとこれが結構大変でした…。まあ、人によってはそうでもないのかもしれませんが、僕にとっては、です。

まずは『CEREVO LIFE』のアカウントを取得する必要があります。CEREVO CAM は CEREVO LIFE があって初めて機能します。様々な設定を CEREVO LIFE 上で行うからです。

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電源オン時にもその旨を促される

アカウントを取得したら、CEREVO CAM との紐付けをする必要があります。

CEREVO_CAM_Setting
まずここで困った

カメラの紐付けをするためには、上記の内容を記入する必要があるのですが、「ESSID?」「暗号化方式?」と迷ってしまいそうな内容ばかり。僕もなんとなくしかわからなかったので、まず CEREVO CAM のマニュアルを参照してみました。本体に付属するマニュアルはリーフレット一枚のみで、詳細はオンラインマニュアルを参照するように書かれています。

ホーム (CEREVO CAM オンラインマニュアル)
http://manual.cerevo.com/

CEREVO CAM の機能といい、オンラインがすべてと言わんばかりに徹底していますね。

カメラを登録するためにコチラを参考にしました。画像入りでわかりやすいのですが、やはりESSIDやパスワードといった単語だけでは難しく感じるのでは、と感じます。SSIDと違うの?とか、ルータの底面にパスワードが書いてない!とか。

ちなみに僕が使っている無線LANルータはBUFFALOのWHR-G54Sなのですが、底面の情報だけではわからないので、ブラウザから設定画面を確認する必要がありました。また、WiiやDSでAOSSで接続しているので、またちょっとややこしかったです。

CEREVO_CAM_WirelessLAN
これに気付くのも時間がかかった

『現在のセキュリティ情報』欄の『SSID』を、設定画面の『ESSID』欄に、『暗号化キー』を『パスワード』欄に記入しました。『暗号化方式』は『WEP』とします。WEPはWEP128のほうを使いました。暗号化キーもどれを使えばいいのか悩んだのですが、4行あるうちの一番初めを使えばいいと思います。たぶん。『認証方式』は『オープン認証』にしてみました。

『追加する』をクリックするとQRコードが表示されるので、それを CEREVO CAM で撮影をして、読み取らせます。CEREVO CAM 単体では設定は出来ないのです。QRコードという仕掛けはすごいですよね。

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QRコード萌え

で、ここで問題が。QRコード読み取りはうまくいくんですが、無線LANの接続に失敗します。何度読み取らせてもダメ。無線LANの設定がダメなのかと思って困り果てていたのですが、同じモニターの『ちえの気ままログ』さんで、ファームアップが必要との情報を得ました。

ファームアップをするには、アップデータをダウンロードして、SDカードに保存、CEREVO CAM のメニューからアップデートする必要があります。

アップデートしたところ、あれほど失敗していた接続が嘘のように、あっけなく接続に成功しました。良かった。あまりに接続できなかったので、これはモニターとしての危機だと思いましたよ。続けられなくなったらどうしよう、と。

でもこれでカメラの紐付けが完了しました。長かった。僕のように知識があまりないと、接続だけで大変かもしれません。ちょっと注意が必要かも。

次は撮影したものをアップロードしたいと思います。

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