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CEREVO CAM × ワイドコンバージョンレンズで苦手な近距離撮影も克服!?

お借りしているCEREVO CAMのモニター期間が延長となり、2/15まで使うことが出来るようになりました。それに加え、モニター参加者の意見を汲んで、ワイドコンバージョンレンズもお貸しいただけることになりました!この対応はすごい!張り切ってレビューしたいと思います。

さてこのCEREVO CAMですが、パンフォーカスなために至近距離での撮影が非常に苦手でした。ピントがあわないのですね。風景はキレイに撮れると思うんですが、近くのモノを撮るのが難しかった。そこでお貸しいただいた『ワイドコンバージョンレンズ』の登場です。「ワイドコンバージョンレンズって何?」と思ったのですが、これを取り付けるとより広角側で撮影する事が可能になるみたい。

DSC_2823
トダ精光 ケータイレンズ K-701 WIDE0.5倍 アルミミウム製 シルバー

CEREVO CAMのレンズの前にシールでリング状のアダプタを貼りつけて、レンズをくっつけます。磁石になっているのでピタッとくっつくし、力を入れれば取れます。取り外しが簡単でいいですね。

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装着

お、なんかかっこいい!シンプルなCEREVO CAMですが一気にカメラっぽくごつくなりました。

DSC_2831
無駄に寄ってみた

見た目はともかく、大切なのはどんな写真を撮る事が出来るか、ですよね。散歩がてら、試しに撮ってみました。

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CEREVO CAM とトイカメラ、ケータイカメラで写真を撮って比べてみた

さて、いよいよCEREVO CAM で撮った写真を載せてみたいと思うんですが、比較対象として、トイデジの『VQ1005』とケータイ『HT-03A』でも写真を撮ってみました。対象とするにはあまりにもマニアックな選択なような気がしますが、CEREVO CAM自体が人を選ぶカメラだと思うので、同じように人を選ぶカメラと比較してみました。

写真が多いので続きは以下に。果たしてどんな違いがあるのでしょうか!

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CEREVO CAM のアップロードはすごく簡単!

設定までが大変だった(僕だけかもしれないけれど)CEREVO CAMですが、苦労したかいあって、撮った写真のアップロードはすごく簡単でした。これはちょっと快感かも。

自動でアップロード!

設定完了後、アップロードのテストの為、1枚写真を撮るように指示があります。

CEREVO_CAM_Upload
記念すべき1枚目のアップロード

この写真が『CEREVO LIFE』に自動でアップロードされるわけです。撮るだけでいいんです。あとは何もする必要はありません。これは簡単だし楽ちん。

一枚だけアップロードだとそれほど便利だとは感じないかもしれませんが、これが撮った写真が大量にあると、その便利さがよりよく分かると思います。

DSC_2807
50枚くらいアップロードした

次々とアップロードされる様子は壮観でした。インターフェイスがいいですね。

アップロードが完了すると、登録メールアドレスにその旨メールが送られて来ます。写真を撮ったことを忘れていたときにこのメールが来ているのを見ると、「いつの間に撮っていたんだ自分、そしていつの間にアップロードしてくれたんだCEREVO CAMよ!」とちょっと嬉しくなりました。

CEREVO_CAM_mail
遅くまでお疲れ様です

アップロードした写真はサムネイルが作られ、microSDからは元データは削除されます。サムネイルが作られるのでCEREVO CAM上で写真が確認できるのは良いですね。「あれ、この写真PCに取り込んだっけ?」なんて悩むことがなくなるのは、僕のような怠け者には本当にぴったり。

他サービスへ送ることが出来る!

CEREVO LIFEにアップロードした写真を、他の写真共有サービスなどに送ることもできます。

CEREVO_CAM_Send

CEREVO LIFEも素敵なインターフェイスで好みなんですが、Flickrやフォト蔵などこれまで使っていたサービスへ送ることが出来るのも嬉しいですよね。

ちなみにフォト蔵に送った場合は、『cerevo life』アルバムが作られ、そこに保存されました。『cerevo life』アルバムは、デフォルトでは『友達全員に公開する』アルバムとなっているので、アルバム設定から『インターネットに公開する』ように変更できます。

フォト蔵のTwitter通知も出来るかなと思ったんですが、フォト蔵のアップローダかメール投稿でないとTwitter通知してくれないようで。Twitterへ送りたい場合は、CEREVO LEFEから直接送ればいい話なんですけどね。

と思いきや、CEREVO LEFEからTwitterへ送る場合は、写真の送り先をフォト蔵に指定できるので、これで問題ないですね。

ここまで試行錯誤した…。アップロードは簡単ですが、そこから先はいろいろと自分で試してみる必要がありますね。

アップロードまわりは本当に良くできていると思います。さすがNETWORKED CAMです。自動でアップロードされるというのは簡単だし便利だし。では次はいよいよCEREVO CAMで撮った写真はどんなものなのかをレビューしたいと思います。

CEREVO CAM (ホワイト)
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はじめてのバルブ撮影

D40で初めてバルブ撮影にチャレンジしてみました。バルブ撮影とは長時間露光での撮影のこと。旅行中に泊まったホテルからの眺めを撮ってみたくなったんです。

D40での撮影方法は、撮影モードを『M』にして、シャッタスピードを『bulb』にします。シャッターボタンを押している間シャッターが開いたままになるわけです。その状態で撮影した写真がこちら。

DSC_0708

さすがに手持ちでバルブ撮影はちょっと無理がありました…。でもこれはこれで面白い写真が撮れたと思うのですがどうでしょうか。だめですね。精進します。

あ、あと旅行中、突然オートフォーカスが効かなくなったときがあったんですが、一回レンズを取り外して付け直したら直りました。壊れたかと思ってあせった…。

ダイソーで100円の三脚を買った

カメラは好きですが、三脚を使うまでちゃんと撮ったことはありませんでした。三脚があればバルブ撮影もできるのにな…と思っていたところ、ダイソーで見つけましたよ100円の三脚を!100円で買えちゃうのは驚きですね。

F1010004

足が折れ曲がるゴリラポッドタイプです。100円なのに芸が細かいですね。

F1010002

D40の重さを耐えることができるかが心配です。

トイデジカメ「VQ1015 Classic」いよいよ発売!

僕が愛用しているトイデジカメに「VQ1005」があります。ネタフルで知ったこのカメラですが、あっという間にブームとなり、品薄状態に。なかなか手に入らない状態が続いていたのですが、再生産され在庫は潤沢となりました。しかしこの再生産されたVQ1005が以前出回っていたそれとは写りが相当違っていて、「こんなのVQ1005じゃない!」と非難されることに。現在でもこの「コレジャナイVQ1005」は入手は可能ですが、人気は無い模様です。

新旧の比較はこちらが参考になります。

redpop accidents/ VQ1005 | Genie III world(VQ1005(2006 旧版) と VQ1005(2008 新版) の比較)
http://redpop.jp/vq1005/vq1005_vs_vq1005.html

以前の「VQ1005」の描写を求めるべく、取り扱っていたプロキッチンが製造元のVistaQuest社と開発を進め、出来上がったのが「VQ1015」。しかしVQ1015にも、「VQ1015 Entry」と「VQ1015 Classic」があることが判明。

旧VQ1005とVQ1015 Entryの比較はこちらを参考に。

redpop accidents/ VQ1005 | Genie III world(VQ1015 Entry :写真比較 vs VQ1005)
http://redpop.jp/vq1005/vq1015e-comparison_pic.html

旧VQ1005と同じではないけれど、トイデジっぽい写りにはなったVQ1015 Entry。ではVQ1015 Classicはなんなのかというと、これこそ旧VQ1005の復刻版ではないかとのことで、期待されていました。

そんなVQ1015 Classicがいよいよ発売されます。4月9日18時、販売開始です。


【楽天市場】ブランド一覧 > は行 > Vista Quest(ビスタクエスト) > VQ1015 CLASSIC:プロキッチン

サンプルの写真をみると、確かにVQ1015 Entryにあったようなあからさまなトンネル効果(四隅の光量が落ちる)はなくて、旧VQ1005の写りになっていると思います。旧VQ1005ユーザが待ちに待ったカメラなんじゃないでしょうか。僕の持っているVQ1005もお気に入りなので、壊れたときのためにもう一台欲しいところ。しかし・・・。

なんと価格は7,800円 (税込 8,190 円) !高い!旧VQ1005は半額で買えたのに…。まあ新たに開発・製造をしなおしたから仕方が無いのでしょうけれど、それにしても…。泣く泣く諦めるしかないのかなあ。

ですので、いろいろと思い入れのあるこのVQ1005を大切にしたいと思います。とっても面白いカメラですので、トイデジに興味がある方にはこの「VQ1015 Classic」はオススメです!

D40の説明書をケータイに入れて持ち歩く

デジタル一眼レフ初心者です。D40を購入してまだ日も浅く、説明書を参照したいときが多々あります。露出をどうとか、絞りをどうとか、ぱっとすぐには思い出せないし覚えていないことがまだまだあります。そんなときは説明書を見れば済む話ですが、常に持ち歩いているわけがない。

じゃあどうすればいいか。わからないからオートで撮っちゃえ、では腕はあがりません。説明書をみてよりよい写真が撮りたい。でも説明書を持ち歩くのは…というときに思い出したのが、ケータイにPDFの説明書を保存しておけばいいじゃないか、ということ。幸い僕のF906iはPDFを見ることができます。

microSDの中に以下のフォルダを順に作成。すでにあるときは問題なし
「PRIVATE」「DOCOMO」「DOCUMENT」「PUD***」
ダウンロードした説明書の名前を「PDFDC***.PDF(***は任意の数字)」に変更し、上で作成したフォルダに保存
MENU→6→3で「microSD」を表示したら、ソフトキー左下の「情報更新」から「マイドキュメント」にチェックを入れて更新
更新が終了したら「マイドキュメント」から表示

PDF対応ケータイで説明書を持ち歩こう – カイ士伝
http://blogging.from.tv/wp/2008/06/29/274

カイさんのエントリはいつも参考になるなあ…。

D40の説明書は以下にあります。

使用説明書:PDFダウンロード一覧 – サポート | ニコンイメージング
http://www.nikon-image.com/jpn/support/manual/m_pdf_select.htm

これをケータイに保存、と。

DSCN2180

これでいつでも説明書を参照することができます。よーし、これでいい写真が撮れる(気がする)(気のせい)。

D40のケースを買った

愛用しているNikon D40ですが、まだ足りないものがありました。いや、足りないものだらけなんですけど(レンズとか三脚とか)、なにより必要であろう「カメラケース」を買っていなかったのです。まだ持ち歩く機会に恵まれていなかったので裸で保管していたのですが、これから出かけるときにはこのままでは怖い。

ということでD40を入れるケースが必要だと思っていたのですが、買うとしたら「カメラバッグ」のほうが良いのではないかと悩み始め、まあとりあえずお店に行ってみようとヨドバシカメラへ。

そうしたらあるわあるわ、ケースやらバッグやらなんやら、盛りだくさん。悩みどころでしたが、さらに悩んだのは、どれも結構なお値段がするんですね。まあ大切なカメラを守るものですから、頑丈でなければならないので、必然的に値段も上がるのでしょうけど、自分にはなかなか厳しいものがある。かっこいいバッグだなあと思うと1万を超えるし。泣く泣くバッグは諦めて、ケースを買うことにしました。

買ったのはこちら。

Vanguard Peking 14Z
http://www.vanguardworld.com/gfj/product3.php?sort3=46#pro111

DSCN2178

DSCN2179

2,080円。最低限ですが、傷からは守ってくれそうです。

よーし、これからは安心して持ち出せる。でも、あと必要なのはレンズでも三脚でもなく、腕ですね。腕前が圧倒的に足りないです。

D40がディスコンになったようです

絶賛愛用中のデジタル一眼レフカメラ「Nikon D40」ですが、愛用中といっても買ったとたん天気が悪い日々が続き、持って散歩なんて優雅な体験はまだしていません。動物園にも行けてない。もっぱら子どもを室内で撮ってばかりです。室内なのでぶれがちなのですが、D40の特性といってもいい高感度撮影のおかげでいい画が撮れていると思います。

で、ちょっと前の話になってしまうのですがタイトルの通りD40がディスコン(生産中止)になってしまったようです。メーカー在庫終了のお知らせが出ています。

それに伴い、D40を求めるユーザが急増。カカクコムのデジタル一眼ランキングで1位を獲得しました。

価格も急沸しているようで、僕は34,000円くらいで買えたのに、今では4万円を迫る勢い。とはいったものの、急沸というより安いお店は売り切って、価格の高いお店が残っているだけのように思われます。我ながらベストなタイミングで買えたなあ。

しかしまだまだ入手のチャンスはあるようで、カカクコムの掲示板にも時々特価情報が載っています。29,800円で売られているときもあるようですね。あとは石丸電気で34,800円で売っているようですよ。欲しい方は要チェックや!

『D40』と『COOLPIX S51』と『VQ1005』と『F906i』で、撮り比べてみた。:Nikon D40 ファーストインプレッション(2)

前回はD40を買ったという話でしたが、今回は様々なカメラとD40との比較をしてみようと思います。果たしてどれだけ違いが見えるのか。見えないのか。

対象はこの4機種

・デジタル一眼レフカメラ代表:Nikon D40

まずはなんといっても『D40』。その描画力に期待です。

・コンパクトデジタルカメラ代表:Nikon COOLPIX S51

コンデジからは同じくNikonのCOOLPIX S51。単にも僕が持っているコンデジがこれしかないからです。代表でもなんでもありませんね。同じNikonというのが比較になるのかもしれません。ならないのかもしれません。

・トイデジタルカメラ代表:VQ1005

僕が大好きなトイデジのVQ1005でも撮ってみました。コンデジ以上に気に入っているVQ1005ですが、比較になるのかどうか怪しいところですね。
ちなみに上記AmazonのVQ1005は2008年モデルとなっており、僕が持っている旧型とは映りが全く違うので注意が必要です。2008年モデルのはVQ1005の風上にも置けないヤツです。

・携帯電話代表:FOMA F906i
携帯電話にだってカメラが。ということでカメラ機能には定評が無い、F906iとも比較してみます。

実際に撮ってみよう

ロケ地は近所の公園です。梅の花が咲いていたので撮ってみました。

DSC_0029
D40

DSCN2151
S51

F1010025
F906i

IMG_0377
VQ1005

同じように撮ったんですが、構図が…。
D40の発色というか色合いがやはりいいですね。よね?比べてみるとF906iも独特なんですね。比べたことなかったので気付かなかった。当たり前ですが、VQ1005が群を抜いて独特です。なにこの空の色。

DSC_0036
D40

DSCN2152
S51

F1010026
F906i

IMG_0379
VQ1005

寄ってみました。D40の後ろボケがキレイに出ているのが良くわかると思います。絞り優先モード、開放で撮っています。S51やF906iでは、奥までピントがあっているのでごちゃっとしてますね。F906iのくっきり具合は面白い。VQ1005は被写界深度が浅いんでしょうね、後ろはボケ気味です。それでいてこの色合い。やっぱりVQ1005って面白い写真が撮れるな、と再認識。好きです、VQ1005!

違う違う、D40の話でした。やはりというか当然コンデジよりも自分好みの写真が撮れると思いました。後ろのボケ具合が素晴らしい。コンデジでは撮ることの出来ない写真です。これだけ簡単に撮れると、S51の出番が少なくなりそうだなあ。

初心者が撮った写真なんて参考にならない、というのはさておき、初心者でもD40でキレイな写真を撮ることは出来ると思います。D40、おすすめです。

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