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天下一品祭り2009

朝晩の寒さが身にしみるようになり、もうすっかり秋ですね。いかがお過ごしでしょうか。風邪などひいてないすか?僕は治りかけの風邪を大いにぶり返しそうになっています。なんで寒いのに布団がかかっていないのでしょうね。それはさておき、秋と言えば祭りのシーズン。秋祭りは数あれど、僕が参加するのはこれくらいです。そう、『天下一品祭り』です!

天下一品祭りとは10月1日を10(テン)1(イチ)、つまり天一の日と称して、10月1日から12日まで全国の天下一品のお店で行われる祭りのことです。特に10月1日はラーメン1杯無料券がもらえるので、大変お得になっています。僕も祭りに参加すべく、10月1日のお昼に天一へ行ってきましたよ。

祭りに参加するのは2008年度に続いて2回目。天一暦が浅くてすみません。

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壁一面でアピール

この壁の前に立って写真を撮ったらサッカーの試合後インタビューっぽくならないかな、と考えている間に注文した『こってり』が運ばれてきました。

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こってり以外の何者でもない

うっかりレンゲを除けないで撮影してしまいました。早く食べたいからって焦りすぎです。

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持ち上げて撮りたくなりますよね

久しぶりに食べるこってりはこってりでした。スープのとろみ具合がなんともいえません。このこってりは本当に独特ですね。天一でしか食べられないから食べるけれどこれで700円はコストパフォーマンスが…と思ってしまう。でも無料券がもらえるので1杯あたり350円です。

そして無料券よりも楽しみなのが10月2日からスタートするスピードくじです。今年はストラップかピカピカバッジが当たります。昨年ははずれたので今年こそ当たると良いな。

昨年で思い出しましたが、天下一品の丼の底ってこんなことが書いてありましたよね?

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毎日は無理

それがなくなっていたのです。

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何か言ってよ

なにがあったのでしょうか。ご存知の方教えてください。あと昨年のエントリ読み返してみたら、並は680円だったんですね。20円値上げしてました。まあ天一は店舗によって値段は違うらしいし、昨今の状況じゃ仕方がないことかもしれませんけどね。

「井の庄 辛辛魚らーめん」は辛くて辛い

最近、でもないか、少し前くらいから、有名ラーメン店の名前を冠したカップラーメンが数多く出ています。自分が知っているラーメン屋や、食べたことはないけれど一度は食べてみたいという憧れのラーメン屋のカップラーメンは気になって買ってしまうことも多いですね。そして裏切られることも多いですけどね。

先日発売された「井の庄 辛辛魚らーめん」をLAWSONで購入しました。278円。この価格設定とか、コンビニでしか買えないのは、うまいというかなんというか。普通にスーパーで安く買えないのがなんともこにくたらしい。

井の庄辛辛魚
井の庄辛辛魚 posted by (C)capelito

「井の庄」は有名なラーメン店ですので聞いたことがあるけれど、行ったことのないお店。吉祥寺に支店ができる、とかいう噂を聞いたことがありますが、噂にすぎません。出来たら行けるのになあ、なんて思いつつ、カップラーメンでその欲を満たしたいと思います。

一口すすると、…辛い。魚粉の風味はします。でも辛い。辛くて辛い。二回目の辛いは『つらい』です。あまりにも辛いので途中で休憩を入れました。一気には食べられない。休憩で英気を養った後、なんとか食べきりましたが、それにしても辛い。これは『からい』です。もうどっちでもいいですね。途中であきらめかけたラーメンはこれが初めてでした。辛くて辛かった。

danchu 2009年2月号の特集は「人に教えたくないラーメン」

danchu 2009年2月号の特集は「人に教えたくないラーメン」です。

電車の中吊りで発見した僕はとにかく読みたかったのですが、なかなか読む機会がない。そこでウェブサイトを確認してみたのですが、なんと概要に店名まで出てるじゃないですか!どんなお店が載っているのかが気になっていたので、とりあえずそこから店名のみリストアップしてみました。わかる範囲でラーメンデータベースで検索し、所在地も追記してみました。違ってたらすいません。

「あづま」
冨ちゃんラーメン」(福岡県 福岡市)
道頓堀」(東京都 板橋区)
食堂 はせ川」(福島県 喜多方市)
豆天狗」(岐阜県 高山市)
信濃神麺 烈士洵名」(東京都 文京区)
中国小菜 火龍圓」(東京都 世田谷区)
「来来来」
支那そば あおば」(東京都 武蔵野市)
じゃん鬼」(富山県 富山市)
大至」(東京都 文京区)
磯野」(東京都 千代田区)
「ほん田」
おらが」(東京都 港区)
進化」(東京都 町田市)
くるり」(東京都 新宿区)
らぁめん丸」(東京都 港区)
阿吽」(東京都 文京区)
珍珍亭」(東京都 武蔵野市)
藤巻激城」(東京都 目黒区)
支那そばや 本店」(神奈川県 横浜市戸塚区)
つけめん 四代目 けいすけ」(東京都 文京区)
三四郎」(東京都 千代田区)
東池袋大勝軒 桜ROZEO」(千葉県 松戸市)
覆麺」(東京都 千代田区)
麺屋えぐち」大阪府 吹田市
弘雅流製麺」兵庫県 神戸市東灘区
「ラーメン二郎」

ああ、なんだか読んだ気になれた。行った事ない店ばかりなので(というかほとんど)、是非とも何店かは行ってみたいですね。あぶらそば好きとしては、「珍珍亭」は絶対に行かなければいけませんね。あぶらそばの元祖ですからね。食べたい食べたい。あぶら食べたい。

カップラーメンを魚介の風味を増して簡単に美味しくする方法

以前、カップラーメンにクリープを入れてミルク風味にする方法を試しましたが、ちょっとゲテモノっぽいのは否めませんでした。今回はわりと本気で美味しいです。

最近のラーメンの流行の中で「魚粉」の存在が大きいのはご存知の通りですが、

え?知らない?

ここ数年のラーメンの傾向として「豚骨と魚介のダブルスープ」があると思うのですが、まあ流行ではなく、かといって廃れたんではなくて定着している感はありますが、そんなスープにさらにプラスされて、魚介の風味を際立たせるのに使われているのが、「魚粉」です。

ラーメンだけでなく、六厘舎や大勝軒などのつけ麺のつけ汁、まぜそばのトッピング、二郎でも魚粉が用意されている店舗があり、魚粉の存在は大きいと思われます。

魚粉とは、ようするに「さかなのこな」ですが、鰹節とは違うように思われます。たぶん鯖節とか他の魚の粉とか入っているんだろうな、と思っていましたが、あまり深く考えずに食べていました。

で、ふと、これさえあればなんでも「魚粉系ラーメン」に出来るんじゃないか、と思ったわけです。

じゃあ魚粉ってどこで手に入るのかと思ってググってみたのですが、Wikipedia先生は「肥料だ」って言うし、Amazon先生は「肥料だ」って言うし。


まさに「肥料」ですね。これは食べられない。

そんな中、あるブログ(失念)で「SHOP99の削り粉」をラーメンに入れている記述を発見。早速SHOP99(正確にはローソンストア100だったけど)で「削り粉」を買ってきました。

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お好み焼き専用のようにも見えます。が、気にしない。

製品名が「削り粉」なので鰹節の粉末なだけかと思いきや、そうではありませんでした。原材料名には「さば・ふし、かつお・ふし、むろあじ・ふし、いわし・煮干し」とあります。立派な「魚粉」ですね。

では食べてみましょう。「削り粉」を同じくローソンストア100で買った廉価カップラーメン(しょうゆ味)に入れます。

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何か見切れています。が、気にしない。

おおお、それっぽい。

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ぶれています。が、気にしない。

山のように入れてみました。これを混ぜて食べる、と。…うん、魚の風味が効いている!しょうゆラーメンによく合います。ダシが良く効いた、味に深みのあるスープに変身しました。カップラーメンとしては申し分のない美味さです。これはいい!この間のクリープとは雲泥の差です。「しょうゆ×クリープ」と比べるのは間違っていますが…。

これなら「とんこつしょうゆ」にも合いそうですね。塩とか味噌は合わないかもしれません。カレーも。あと、カップ焼きそばに入れたら、富士宮焼きそばっぽくなるかもしれません。同じなのは魚粉の部分だけだけど。

これで105円なんだから、コストパフォーマンスは高いと思います。しょうゆ系カップ麺にじゃんじゃん入れていきたい。「もう普通のカップ麺には飽き飽きだ」という僕のような人には超おすすめです。デスクの引き出しにクリープと削り粉が常備されることとなった僕もどうかと思いますが。

クリープに一番合うカップラーメン調べ

シーフードヌードルにクリープを入れると、ミルクシーフードヌードルになる、というコネタを見ました。

風雲!コネタ城 シーフードヌードルにクリームパウダーを入れると美味いが寂しい – デイリーポータル Z:@nifty
http://portal.nifty.com/cs/catalog/portal_koneta/detail/1.htm?aid=080918082041

早速試してみようと思ったのですが、折角なのでどの味のカップラーメンがクリープとの相性がいいのか、全部種類食べて調べてみました。

試してみたのは以下の5種類。

・シーフード
・カレー
・とんこつ
・しょう油
・味噌

塩は?と思うかもしれませんが、シーフードで我慢してください。同じようなものです。あとカップヌードルではなくオリジナルブランド製品だったりするのはこちらの金銭事情の関係ですので勘弁してください。

まずは基本のシーフード

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コネタにも載っていたシーフードをまずは試してみます。「ミルクシーフード」は美味しいのでうまくいきそうだと頭の中ではわかっているのですが、クリープをカップヌードルに入れる、という行為は初めてなので、なんだか罪悪感を感じます。クリープもカップヌードルも食べ物なのに、なんでこの二つを合わせる事に対しては拒否反応が出るんですかね。クリープはコーヒーに入れるもの、という先入観があるからでしょうね。

迷っても仕方がないので、思い切ってクリープを投入です。

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ああ…。やってしまった。あとはお湯を入れて3分待ちます。

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蓋を開けます。すると漂うミルクの香り。これは間違いないでしょう。期待できます。スープの色も通常よりも白濁しています。

一口食べてみます。うん、これはミルクシーフードだ!クリープっぽさを感じさせません。これは成功です。

ただ、記事にもあった「寂しくなる」と言うのもわかります。罪悪感と相まって、「28にもなって何やってんだろ、自分」的なサムシングは感じますが気にしない。

ミルクカレー

次は、本家日清でも商品化されている「ミルクカレー」に挑戦です。これも大丈夫でしょう。

カレーヌードルにクリープを投入です。2回目だと言うこともあってあまり罪悪感は感じません。カレーの味が強そうなので2本入れてみました。

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お湯を入れて3分。

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蓋を開けてみるとやっぱり漂うミルクの香り。スープもカレー色が白くなっています。

味は…うん、カレーとミルクは合いますね。カレーのスパイシーさがマイルドになる。商品化した日清の気持ちもわかります。これならイケると判断しての商品化でしょうからね。通常のカレー味に飽きたときだけでなく、常に入れたくなる感じです。

とんこつ

さて、これ以降はあまり気乗りがしませんが進めてみます。だってこれ以降の味ってミルクとは合いそうもないじゃないですか。でも試してみないことにはわからない。まずはスープも元々白いし、クリーミーになっておいしくなるんじゃないかと思ったとんこつ味からチャレンジです。

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とんこつとクリープ。入れちゃいました。

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蓋を開けると…あれ、あまりミルクの香りはしません。色は白い、って当たり前か。見た目は普通のとんこつラーメン。

食べてみると、やっぱりミルクっぽさは感じられません。とんこつの味と香りが強すぎるからでしょう。クリーミーになったか、と言われると、そんな気もしないではないのですが、普通に作ったときと変わらないと思います。これは失敗。まずくはならないけれどプラスにはならないです。

見るからに合いそうもないしょうゆ味

次はどちらにするか迷ったのだけれど、嫌なことは先に済ませたい性分なので、もう見るからに合いそうもないしょうゆ味をチョイス。ミルキーなしょう油って想像がつかないけれど、想像もしたくない。

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萎える気持ちを奮起させてクリープを投入です。

3分待ちます。こんなに気分が浮かれないカップラーメンの待ち時間って今までなかった。大抵は出来上がりが楽しみなのに。ちょっと早いけど食べちゃえ、って2分半くらいでフタ開けちゃったりさ。もう閉じたままでもいいと思ったもの。

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蓋を開けると漂うミルクの香り。うへー。恐る恐る食べてみると…あれ?あまりミルクの味がしない。これまたしょう油の味が買っちゃってるんですね。合うか合わないかで言うと「合わない!」って言えるけど不味いかと言われたら、想像していたよりか不味くない。でもあと試したくない。そんなニュアンスです。

味噌牛乳ラーメン?

残るは味噌なんですが、味噌とミルクの組み合わせって実は存在するんですよね。「味噌カレー牛乳ラーメン」なる食べ物が青森名物になりつつあるようです。

隠れた青森名物として知る人ぞ知る「味噌(みそ)カレー牛乳ラーメン」。より多くの人に知ってもらおうと、青森市内の札幌ラーメン店5店が「青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会」を立ち上げた。味噌ラーメンをベースに、カレーの香ばしさと牛乳のまろやかさが絶妙にマッチしたこのラーメンを、東北新幹線新青森駅開業を間近に控えた青森の活性化につなげたいと意気込んでいる。

【特報 追う】青森の味 全国区にしたい 味噌カレー牛乳ラーメン – MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/aomori/080928/aom0809280204000-n1.htm

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ちょっとだけ期待しつつクリープを投入です。もうこの頃になるとクリープを入れることが当たり前のようになってきました。まるで「かやく、粉末スープ、クリープ」と初めからカップラーメンの中に袋が一緒に入っていたかのように。

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香りはミルクの香り、色は普通の味噌より白っぽくなっています。

肝心の味は…うん、そんなに美味しくない!期待しすぎでした。上記の味噌カレー牛乳ラーメンはプロのかたがちゃんと味を調整してからこそ美味しいのです。当たり前ですが。ただクリープを入れただけではただの気持ちクリーミーな味噌ラーメンです。あ、でもバターを入れたらもっとそれっぽくなるかも。味噌バターは鉄板なので、どちらも牛乳から出来ているバターとミルクだと合うかもしれません。今までで一番将来性を感じます。ミルクしょう油なんて微塵も将来性を感じなかったのですが。

まとめ

一番美味しかったのがシーフード、次にカレー、工夫次第で化けそうなのが味噌、という誰でも想像できる結果となりました。面白みがないですね。でもカップラーメンにクリープを入れるという経験が出来たのは楽しかったです。クリープを常備して気が向いたらラーメンに入れるのは悪くないかもしれません。…今はただただ普通のラーメンが食べたいけど。

天下一品祭りに参加してきました

10月1日は「都民の日」でもありましたが「天下一品の日」でもありました。と言う訳でラーメン好きブロガーとしては参加しないわけにはいかないですね。

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「祭り」と銘打つからにはそれは盛り上がっているに違いない、血沸き肉踊る祭りに違いない、生半可な覚悟で挑んだら痛い目にあう、と相当な覚悟を持って行って来ました、天下一品中河原店。

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行列は見当たりませんが店の窓一面に祭りのチラシが貼られています。否が応でも高まる緊張。店内では一体どんなバトルが繰り広げられているのでしょうか。太鼓とか鳴らされているのかな。神輿は、神輿はどこ!?

店内に入るとそこには…ぎりぎりのところで満席になった店内。僕一人待たされる、という以外には何の変哲もない店内です。ただ、みんなおいしそうにラーメンを食べていたり、ラーメンが来るのを今か今かと待ち受けたりしているだけ。何っ、これが祭りか!

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祭のくだりはもういいですね。

こってり並、680円。麺を持ち上げるとどろどろのスープがしっかり絡まっているのが良くわかります。

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久しぶりに食べたけれど、独特ですねやっぱり。個人的には「こってり」という名前ほどこってりとした味はしないと思います。このどろどろ感を味わうためのものですね、このラーメンは。

辛子味噌やニンニク味噌を入れるとまた味が変化しておいしい。味噌を入れる前に麺をほとんど食べてしまったのですけどね。並じゃ足りないなあ。

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ごちそうさま。美味しかった。「明日もお待ちしています。」って毎日は食べられないです><

食べ終わるころには客足は引いていて、祭りのあとの静けさといった感じの店内を後にしました。

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祭りに参加した証。これでもう一杯並が食べられる。680割る2で、一杯340円。プアーな僕は通常価格では食べられません。ありがたやありがたや。

年に一回の祭りを満喫した秋の一日でした。

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