Home > Tags > 油そば

油そば

アブラブ活動「油そば」(寿がきや)

油そばラブなので食べ続けている『アブラブ』という部活をしています(詳細はこちら)。今回は、寿がきやの油そばです。寿がきやといえば名古屋のほうのラーメンというイメージが強いんですが果たして。

寿がきや食品株式会社:商品情報:生タイプ:カップめん
http://www.sugakiya.co.jp/products/nama/nama_c_6260.html

2010-01-25 12.08.10
黒いパッケージは珍しい

なんとこの油そばは生タイプの麺を使用しています。ウェブサイトによると『1分でできる食べ応えのある生タイプ中太麺。切刃は#16角を使用。』とのことで、生タイプなのにもびっくりしたんですが、切刃にも言及しているのにもびっくりしたり。こだわりを感じます。

2010-01-25 12.07.50
生タイプは珍しい

お湯を注いで1分で湯切りするだけ。後はタレとかやくを混ぜ合わせます。タレはラードをベースにしているとのことなので、よく温めることをオススメします。じゃないと溶けないで残ってしまう…。

2010-01-25 12.14.25
かやくはあとのせ

かやくにも粉末スープが残っているのでよーくまぜて完成です。肉そぼろ、フライドガーリック、きざみのり、赤唐辛子、ねぎが入っているみたい。

2010-01-25 12.15.10
見た目はそれっぽい

生タイプならではの麺の太さがよくわかります。乾麺のうどんのような平べったさも無いです。

一口すすると、ラードの風味があって油そばらしさをグッ感じます。「おお!」と思うのですが、歯ごたえがふにゃっとしています。太いんだけれど柔らかいんですね。生タイプだから仕方ないのかもしれません。ビジュアルはとてもいいんですけどね。

醤油ダレの味は油そばっぽさはあるんですが、若干甘めでしょうか。ギトギトとした感じもそれほどありません。かやくの感じからまぜそばっぽくもあります。ラー油的な油が欲しかったかも。麺量的にも食べたりない感じ。

今まで食べたことが無い生タイプの麺は面白かったのですが、パンチに欠けたかな。でも油そば感は楽しめました。もっとカップ麺で油そばが出て欲しいなあ。


コシとツルミのあるノンフライ麺と、和風だしを効かせたコクのある自慢のスープ【寿がきや・スガキヤ・すがきや・Sugakiya】
(即席)6食入 Sugakiyaラーメン

アブラブ活動「油そば」(am/pm)

油そばを食べる活動をしています。これまでの活動はこちら。今回食べたのはコンビニエンスストア『am/pm』の『油そば』です。どうやらam/pmで油そばが新発売されたとのことで、普段行かないam/pmにわざわざ行ってみました。

20091014-120439
油そば 420円

力強い『油そば』の文字ですね。

20091014-120707
刻み海苔?

タレと刻み海苔が別途添付されています。油そばで刻み海苔は珍しいですね。おそらくですが、他の商品(蕎麦とか)との共用かもしれませんね。

20091014-121023
見た目はそれっぽい

スープをかけて混ぜてみました。具はチャーシュー、糸唐辛子、メンマ、キャベツ、もやしです。

20091014-121327
滑る滑る

若干酸味を感じますが、これはタレに酢とラー油があらかじめ混ぜてあるからですね。油のコッテリ感はそれほどでもありません。もう少しギトギトしていたほうが好きかな。でも油そばっぽさは抜群です。チャーシューは薄くて味とかの問題じゃないかもしれないけれど、あると見た目がいいですよね。モヤシの食感はなかなか良かった。麺がぼそぼそだったのは、レンジで暖めてなかったからかもしれません。容器には『レンジで温めてください』とあるのですが、僕の都合により温められなかったのです。温めたらもっと美味しかったろうに、惜しいことをしました…。

と、ここで今ググってみたところ、何かおかしい。『油そば』は別に新発売じゃないような…。あ、普段am/pmに行かないから間違えてました。今回食べたのは定番商品の『油そば』で、新発売なのは『とれたてキッチン』の『大盛油そば~やわらか豚バラ煮のせ~』のほうでした。『とれたてキッチン』ってあの店舗内で暖めてくれるやつですかね?次回また食べてみたいと思います。

アブラブ活動「珍々亭 油そば」(東洋水産)

油そばと言えば外で食べるものと思いがちですが、少ないながらも市販の製品が存在しています。その中で比較的手に入りやすいと思われるのがマルちゃん(東洋水産)の『珍々亭 油そば』です。近所のスーパー(確か、いなげやかサミット)で購入しました。希望小売価格は420円。

DSC_1006

珍々亭といえば油そばの元祖と言われるお店です。

DSC_1008

パッケージにも書いてありました。

DSC_1010

2食入りです。お酢とラー油もしっかり入っているのが嬉しいですね。

作り方は簡単。麺をゆでて…

DSC_1011

添付のタレを混ぜるだけです。あとはお好みでトッピングをしたら出来上がり。

DSC_1012

いただきまーす。もぐもぐ…なんだか麺が柔らかくて、のび気味でちょっと残念な感じです。何が悪かったのでしょうか。きっと、納得がいくまで写真を撮っていたからに違いありません!自分のさじ加減!(自分で自分の膝を叩きながら)

というわけで、写真なんか撮りながらでなく、茹で上がってタレを絡めたらすぐに食べるべきです。自宅で手軽に美味しい油そばを楽しめること間違いなしです。油そばを食べてみたいけれど外で食べるほどじゃないしなあ…という人にもオススメ。お試しください。


こちらは『万人力』の油そば。千人力っていつの間に万人力に改名していたんだ…。

アブラブ活動「明星 ぶぶか 油そば」

6月15日に発売となりました「明星 ぶぶか 油そば」ですが、15日当日に探し回ったのに見つからないというアクシデントはありつつ、翌16日には何事も無かったかのように普通にコンビニで売っていたので購入に至りましたよ。それなら16日発売と言って欲しい…。それはそれとして、早速食べてみました。

F1010047.jpg

2009年バージョンの特徴としては『麺が130g』『あとのせかやく』があげられると思います。海苔はあとのせかやくに刻み海苔として含まれるようになりました。去年は確か大きな海苔が入っていたように思います。マヨネーズがついてくるのは健在。先入れかやくを入れてお湯を注いで3分、湯切りをしっかりして、タレを入れてよく混ぜ、あとのせかやくを振りかけて完成ですです。

F1010048.jpg

このタレの香りがなんとも油そばです。タレにラー油が含まれているのでピリ辛です。あとのせかやくに七味が含まれているので、それもまた少しピリッとくる。味ももちろん『油そば』で、これがインスタントで食べられるのは嬉しいですね。

F1010049.jpg

マヨネーズを入れ忘れていた、わけじゃなくて初めから混ぜちゃうとマヨネーズ味が前面に押し出してしまう気がしてあとから入れてみました。コッテリ感アップですが、個人的にはマヨネーズは不要かな…。それよりも『お酢』の小袋を入れたほうが油そばらしくなって面白いと思いますがどうでしょうか?

もちろんリアル店舗の油そばには到底かないませんが、なかなか食べにいけない僕にとってはこのカップ麺は非常に嬉しいものです。期間限定ではなくて常時ラインナップに加えてくれたらいいのになあ。この「期間限定」というのが油そば人口がいかに少ないかを物語っていると思います…。興味がある方は店頭から消えないうちに是非。もしこれを食べたらお店のほうにも足を運んでみて欲しいです。もっともっと美味しいので。油そばって美味しいんですよ、本当に。

コンビニじゃなくても楽天に売っています

明星食品の『ぶぶか 油そば』特設ページで謎が解けた話

今年もやってきました、明星食品から6月15日に『明星 ぶぶか 油そば』が発売となります!みんな大好きぶぶかの油そばのカップ麺です。待ってました!もう待ち遠しいったらなかった!今回は発売に伴い、明星食品のサイトに特設ページが開設されています。

2002年から販売されていたのかー!全然知りませんでした。ここ数年のバージョンしか覚えていませんね。2004年のまかないバージョンの辛ネギトッピングが気になる。でもどれも食べてみたかったなあ。

2009年版ですが、僕はもちろん発売日に購入したいと思います。油そば好きもそうでない人も要チェックや!

 

で、もうひとつ気になったことがありました。リンク先によって知った事実として、ぶぶかは「味の民芸フードサービス」の傘下だったんですね…。これは知らなかった!

で、その『味の民芸フードサービス』も以前は『明星外食事業株式会社』だったそうで、明星の関連会社だったと。だから明星からぶぶかのカップ麺が出たんですね。

さらに、『味の民芸フードサービス』も『明星食品株式会社』も日清食品のグループなんですね。これまた知らなかった。

ぶぶかは明星食品とどんな関係があるのか疑問を持っていたのですが、一気に謎が解けました。めでたしめでたし。

アブラブ活動「にぼし油そば(中盛)」(めんだ@吉祥寺)

行きたい行きたいと思っていたお店にようやく行けました。今回のアブラブ活動は吉祥寺にある「めんだ」です。この「めんだ」ですが営業時間が17時までとなっており、行く機会がなかなか無かったのですが(まあ17時までじゃなくても無いと言えば無いのですけど)、なんとか行くことが出来ましたよ。同じくアブラブ活動をされているカイさんがめんだの油そばを絶賛されていて、是が非でも行きたかったので嬉しい限り。

F1010064

お店の場所は、吉祥寺で有名なラーメン屋さん「一二三」の隣。その隣には吉祥寺で一番美味しい(と思う)ホルモン屋さんの「わ」があります。そういえば一二三もまだ未体験なんだよなあ…。

F1010063

頼むのはもちろん「にぼし油そば」です!おなかもすいていたので中盛(1.5玉)で。メニューには煮干し醤油ラーメンもあるので「油そばはちょっと…」という人と一緒に来ても大丈夫。そんな人には自分が注文した油そばを一口食べさせて、油そばの虜にしちゃえばいいと思います。

そんなこんなで「にぼし油そば・中盛(700円)」の完成です。

F1010061

見た目はスタンダードな油そばですね。トッピングのほうれん草が個性的かな。そのほかのトッピングは大きめのチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。

F1010060

混ぜていただきます。うん、ガツンとくる油のこってり感はそれほど無いけれど、その代わりににぼしのうま味が伝わってきます。かといってよくある魚系の風味が強いというわけではなく。確かに美味しい。太目の麺も好みです。チャーシューの周りのカリカリ感が不思議。なんだろう。メンマは柔らかくて良いですね。

F1010062

カウンターには自家製のラー油とだしをとったにぼしで作った魚粉が置いてあり、自由に使うことが出来ます。油そばらしくラー油とお酢を入れても美味しかったです。魚粉もいれてみたけれど…この油そばには不要かな、と思いました。

F1010057

もうひとつ珍しかったのは油そばなのに「スープ割り」が出来ること。つけ麺のお店ではおなじみのスープ割りですが、このめんだでは油そばの残ったタレでスープ割りを楽しめます。まあ無くても良いんだけれど、これはこれで面白いと思いました。スープを入れる際にネギを追加してくれてたのが嬉しかった。こういった小さな心配りがあるのと無いのでは大違いですよね。

というわけで期待通りに美味しかったにぼし油そばに大満足でした。駅から少し遠いけれど行く価値ありです。時間さえあればぶぶかに行くよりめんだに行きたいと思ったほど。ごちそうさまでした。

武蔵野油そば めんだ
東京都武蔵野市吉祥寺北町1-10-22-104

より大きな地図で 油そばマップ を表示

アブラブ活動「油そば」(井の頭ナムチャイ@三鷹台)

油そばを食べる活動を続けています(絶賛部員募集中)。今回は我らが三鷹台の「井の頭ナムチャイ」です。三鷹台は長らくラーメン不毛の地であったのですが(というか商店街そのものが…)、そこへ彗星のごとく現れたのが「ナムチャイ」でした。以前は西荻窪にお店を構えていたようです。以前こちらのラーメンを食べたところ非常においしく、三鷹台にこんなお店ができたことをうれしく思ったものです。

F1010014

そんなナムチャイが限定として油そばを一日限りで出していたので、アブラブとしては食べに行かねば、ということで行ってきました。三鷹台駅そばのLAWSONを曲がって少し歩いたところにあります。

F1010015

普段のメニューはこちら。そして今回の限定の油そば(600円)はこちらです!

F1010012

見た目は油そばとまぜそばの中間かな。トッピングはナルト、ネギ、ほぐしチャーシュー、揚げタマネギ、魚粉ですかね。早速まぜていただきます。

F1010013

混ぜた後の写真を撮りそびれた…。見た目のとおり、まぜそばっぽいですね。魚粉と揚げタマネギのジャンクさが良いです。食感はざらつくので、油そばとしては好みが分かれるかもしれません。そして、このほぐしチャーシューがとても好み。塩味が少し効いているのが良いです。ただ一点、ネギがとても辛い。泣きそうになりました。細かく切ったほうが好きかなあ。油は少なめで、食べ終わっても油は残りませんでした。このあたりもまぜそば的?味的には濃い目ではないので、お酢やラー油は必要としませんでした。お酢のみ置いてあるようでしたけど。

この日は『納豆油そば』も出していたようで気になりましたがノーマルを食べました。限定といわず、レギュラーメニューに加えて欲しいなあ。

【追記】
3/18もこっそり販売していたようです。もしかしたらまだあるかもしれません。

井の頭ナムチャイ(ブログ
東京都三鷹市井の頭2丁目15−8

大きな地図で見る

アブラブ活動「比内地鶏脂の油そば」(音麺酒家 楽々@吉祥寺)

油そばを食べることが生きがいです。今回のアブラブ活動は、吉祥寺の「音麺酒家 楽々」です。こちらのお店は2008年10月にオープンした、比較的新しいお店です。一度は行ってみたいと思っていながら、なかなか足を運ぶことが出来ずにいたんですが、先日テレビ東京で放送された「最強ラーメン伝説2 これぞ必食の№1決定戦!!」にて、中央線エリアで見事3位にランクインしていました。

これはいよいよ行かなければますますいく機会を逃してしまう、ということで行ってきました。

F1010001

場所は吉祥寺の東急裏あたりです。路地を入ったところにありました。

F1010002

なんだかオシャレな感じ。僕のような小心者はちょっと入りづらいかも…。僕の前にカップルが2組くらい並んでいました。テレビ効果でしょうか。繁盛しているようです。

F1010006

今回注文するのはこちら。「比内地鶏脂の油そば」です。ノーマル680円、卵黄つきは730円です。写真を見ると卵黄が美味しそうに見えるのですが、個人的には油そばに生卵は味がボケるので不要だと思っているので、ノーマルを注文しました。

さて、まず疑問に思うのは「『比内地鶏脂』って?」ということ。どんなものかはお店のブログに書いてあります。

鶏脂って基本的にクセもあるのが多いのですが、
さすが比内地鶏という感じで、クセが無く鶏脂の美味さと香りを存分に堪能出来ます。

http://mprfuck.blog8.fc2.com/blog-entry-1227.html

フレッシュな鶏脂を味わってもらうため、営業前に鶏脂
を抽出して使用するので、その鶏脂が無くなり次第終了となります。

http://mprfuck.blog8.fc2.com/blog-entry-1326.html

ほぉー、って感じですが、果たしてそんな脂を使った油そばはどんな味になるのか?期待が膨らみます。

F1010007

ばばーん!これが「比内地鶏脂の油そば」です。おお、美味しそう。

F1010008

麺は太麺です。平太麺とも言うのかな。

F1010009

混ぜて混ぜていただきます。うん、うーん、確かにクセは無い。でも普通のラードを使った油そばのようなインパクトもないですね。あっさり目です。ぶぶか(こってり)と珍来亭(あっさり)の中間。これが鶏脂のなせるわざなんでしょうか。でも美味しいのには変わりありません。食べやすい味です。

メンマが太くて歯ごたえがとてもいいですね。チャーシューはジューシーなんだけれど、薄味すぎるかな…。もっとタレと混ぜて食べればよかったんでしょうけどね。水菜は彩りとしてはいいですね。

お酢とラー油は出てきませんでしたが、あっさり目なので必要とは思わないうちに食べ終わってしまいました。でも言えばくれると思います。餃子もメニューにあるようなので。

F1010010

タレは多めにはいっています。麺の量は少し物足りないかも。食べやすさゆえだと思います。ごちそうさまでした。

F1010003

 

F1010004

で、特筆すべきは、このお店は「音麺酒家」ということで、お酒やサイドメニューも充実しているところです。お客さんも「ラーメンのみ」っていうのはあまり見かけませんでした。2~3人でお酒も飲んでつまみも食べて、最後にラーメンを食べる、って感じが多いのだと思います。レジの金額を聞いているとそう思います。客単価は高いだろうなあ。

なので、夜にラーメンだけ食べたくて一人で行くと、待つ可能性が高いです。そこがちょっとネックかも。これからテレビ効果やHanako効果でお客さんが増えてくるでしょうから、心配です。

でも、テーブル席もあるし、数人でアブラブオフをやるには最適だと思いました。いつか実現させたいなあ(妄想)。

音麺酒家 楽々(ブログ
武蔵野市吉祥寺本町2-8-9 ルミナス吉祥寺 1A

大きな地図で見る

アブラブ活動「満州トロトロ担々油そば」(武蔵家別館@吉祥寺)

アブラブ活動という油そばを食べる活動をしています。最近活動が滞っていたのですが、やっと捻出できた時間をアブラブ活動にあててきました。というわけで、今回行ってきたのが吉祥寺の「武蔵家別館」です。

F1010011
この看板が目印

別館、というからには本館もあるわけで、この別館のすぐ隣に本館に当たる「武蔵家」があります。どちらも行ったことがなかったのですが、油そばを扱っているのは別館なので、油そばに飢えていた自分は迷わず別館のドアをくぐりました。ちなみに本館が家系のラーメンを扱っていて、別館は定食やカレーなどのご飯モノ、そして油そばを取り扱っているようです。

F1010004F1010005
ぽちっとな

ですのでメニューが豊富にあります。食券機のボタンを選ぶのに手間取ったくらいです。今回のお目当てである「満州トロトロ坦々油そば(650円)」の食券を購入。油そばとしては「四川トロトロ刺醤油そば」なるものもあるようですが、坦々の響きに惹かれ、今回はこちらを。

日曜のお昼時だったのですが、お客さんは数人で待つことなく座れました。店内は思ったよりも広く、4人がけのテーブルもあって、気軽に来やすいですね。カップルで来ているお客さんもいたくらいです。

食券を渡して待つこと数分、まずはご飯が出てきます。何を隠そう(別に隠すことじゃないけど)、小ライス付きなんですね。で、その後すぐに油そばがでてきました。ラーアブのバーソー、ドーン!(夙川アトム風に)

F1010006
満州トロトロ担々油そば(650円)

えーと、…見てわかるように、ご飯がついていますね!これはさっき言いました。見てわかるように、これは「油そば」ではありませんね。いや、商品名に「油そば」を冠しているので油そばなのかもしれませんが、「THE 油そば」ではないですね。

F1010007
グツグツ感が食欲をそそります(適当)

温泉卵を筆頭に、ネギ、焦がしネギ、擂った黒ゴマ、そぼろがトッピングされています。熱せられた鉄板でグツグツ言っている所を混ぜていただく、と。

F1010008
はねないように、慎重に引っ張りあげる

うん、クリーミーで辛さはそれほどでもない、というかほとんど辛くありませんが、坦々らしさはあります。ゴマの風味。とんこつのスープも使っているのかな?

F1010009
温泉卵のビジュアルに勝る卵料理ってなかなか無い

途中で温泉卵を崩してみました。よりまろやかに、って元々辛さは控えめなので、辛さを和らげると言うよりは黄身と麺を絡めて味わう感じです。スープが多めなので全部に混ぜちゃうとボンヤリしてしまうかも。

F1010010
ぐちゃぐちゃに混ぜた写真はNGになりました

麺がなくなったところでご飯を投入してみました。混ぜて食べると、これはこれで美味しいですね。面白いと言うべきか。

で、やはりこれは油そばではないですね。「坦々麺」に対して「汁なし坦々麺」があると思いますが、それと同じような考えで、「汁なし坦々麺」に対する「汁あり坦々麺」のようなものだと思います。ノットイコール坦々麺、のような。焼き坦々麺と言ってもいいかもしれません。味は美味しいと思いましたが、油そばではないので、「油そば」が食べたいときには向いていないでしょう。でも「麺かご飯か迷うなあ」と言うときには向いているお店だと思います。

武蔵家 別館
武蔵野市吉祥寺南町2-11-1

大きな地図で見る

アブラブ活動「油そば(大盛り)」

2009年となり、着々と油そばの輪が広まっている(と思う)のですが、僕はと言えば全然食べに行けない訳ですよ。油そばラブとか言いながらこれではいかんということで、無理矢理にでも活動をすべく、「油そばのススメ」でもおなじみの、竹田製麺所さんで油そばのタレを買ってきました。

油そばのタレ
写真は使い回しです

これで320円(タレ160円、麺160円)なのだから安いものです。で、油そばが食べられなかった鬱憤を晴らすべく、今回は2食分を一気に作り、大盛りとして食べることにしました。麺の量は280g、タレも全部使います。トッピングはチャーシューと海苔、そしてネギがなかったのでキムチを入れてみました。まあ「ぶぶか」でもトッピングでキムチを扱っているので、合わないことはないでしょう。

F1010001
迫力がいまひとつ伝わらない

写真が下手なので、大盛りっぽく見えないのですが、丼が深いのです。麺とタレを混ぜるのに苦労するくらいの麺の量。食べきれるか不安になりますが、おいしそうなので頂くこととします。

F1010002
なんとか油そばっぽさは出たかな

キムチの辛さが合いますね。まあラー油を入れるのとあまり変わらないですからね。だから美味しいです。このタレはいつ食べても美味しいので、皆さんのご家庭にもストックを何本か常備すべきなんじゃないですかね。我が家では「何このタレ」って捨てられるのがオチなんですけどね。

ああ、今更ですが玉ねぎを入れてみればよかった。そして卵も忘れています。海苔は無駄に大きくしてみましたが、無駄でした。でも美味しい。紛れもない油そばです。

というわけでなんとか油そば欲を満たした訳ですが、やっぱりお店で食べるのも美味しいので、今年も色々なお店にチャレンジしたいと思っています。アブラブの輪を広めていきたいですね。

Home > Tags > 油そば

カウンタ
Today : 738
Yesterday : 1467
Total : 279864

Return to page top